Apple TVを使ったホームシアター活用。ホームシェアリングを使い倒す!

PC周辺機器
Macに保存してある動画をせっかくだから大画面で鑑賞したい!最近そんな人多いんじゃないですか?
「パソコンとテレビを繋ぐケーブル探してるんですが。」
最近、聞かれることが非常に多い。本当に毎日。みんな一体パソコンとテレビをつなげて何をやっているのか。
「パソコンの中に保存してある動画をテレビで見たくて。」
「パワーポイントの資料を大画面で使いたくて。」
だいたいの理由がこれですね。大画面テレビも安くなって難しい設定もせずにケーブル1本繋ぐだけで今は映りますからね。敷居が下がりました。


Apple TVで簡易ホームシアター環境を整える

せっかく大画面で動画鑑賞するのなら音響設備も気にかけてあげてください。
画面も大事ですが音の環境を整えることで得られる満足度は段違いです。
まず簡易的なホームシアター環境を作るために必要なものは意外と少ないものです。
・Apple TV
・ホームシアターセット
・テレビ
・無線LANルーター
・Mac(Windows)
これくらいです。ホームシアターセットはなくてもいいです。あれば満足感が高いですが。
最近はシアターバーが人気ですね。


ホームシェアリングを設定する

まずはこれをしないと始まらない。
Mac側の設定
  1. iTunes を起動します。
  2. サインインしていない場合は、Apple ID でサインインします。ホームシェアリングネットワーク上のすべてのコンピュータまたはデバイスで同じ Apple ID を使います。
  3. コンピュータ画面の上部または iTunes ウインドウの上部にあるメニューバーから、「ファイル」>「ホームシェアリング」>「ホームシェアリングを入にする」の順に選択します。
これで、ホームシェアリングを使えるようになります。
音楽、映画、テレビ番組、App、その他の iTunes コンテンツを 1 台の認証済みコンピュータからほかのデバイスにストリーミングできます。コンピュータの電源が入っていて、スリープが解除されていること、iTunes が開いていることが前提です。
共有ライブラリをすべて表示するには、iTunes の左上隅の「 ミュージック」をクリックします。
Macの電源がついていて尚且つiTunesが起動していること。これなんですが私は年中Macを起動しっぱなしで電源を切ること自体しないのですが、それでも4年は使えていますのでつけっぱなしでも大丈夫です。ノートパソコンなので電気代も大したことはありません。
Apple TV側の設定
  1. Apple TV (第 4 世代) では、「設定」>「アカウント」>「ホームシェアリング」の順に選択します。以前のモデルの Apple TV では、「設定」>「コンピュータ」の順に選択します。
  2. 「ホームシェアリングをオンにする」または「ホームシェアリングを入にする」を選択します。
  3. Apple ID とパスワードを入力します。ホームシェアリングネットワーク上のすべてのコンピュータまたはデバイスで同じ Apple ID を使います。
これで、Apple TV でホームシェアリングを使えるようになります。
共有ライブラリを探すには、メインメニューで「コンピュータ」を選択し、ライブラリを選択します。
コンピュータにある写真を Apple TV で見ることもできます。コンピュータで iTunes を開いて、「ファイル」>「ホームシェアリング」>「Apple TV と共有する写真を選択」の順に選択してください。
Apple TVは電源をつけるっていう概念がなく常に電源ONの状態で待機しています。リモコン操作を行うかネットワーク越しに接続した時にスリープから解除されテレビに映像が映るようになります。最初電源ボタンがなくてびっくりしました。
設定はこれくらいでOKです。これでいつでもApple TVからMacの中のコンテンツにアクセスできます。音楽もストリーミングできるのでテレビの電源を消したまま音楽だけ再生することもできます。
大げさですが正直私の生活がApple TVを買ったことで変わりました。気軽に動画鑑賞・音楽鑑賞ができることは本当に素晴らしい。
寝室に置いてあるMacはすべてのメディアの保管庫にしてしまって各部屋の再生システムでストリーミングできるとかいい時代になりました。

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