赤軸のメカニカルキーボードをオフィス用に購入した話

結論から言いましょう。
「最高だった。」

何が最高なのか順を追ってご説明します。

貴方が考えていること

おそらく貴方は迷っていますよね?
「オフィスに赤軸のキーボードを購入して持っていきたいけど音とかどうなんだ?」
「本当は青軸のカチカチ音が好きだけどオフィスで使ったらうるさすぎて周りからの目線が痛いだろうな…赤軸ならどうだろう?」
と。

私も最初はそうでした。
「赤軸 キーボード オフィス」なんかで検索して色々レビューを見まくった時期がありました。

打鍵音はどうなの?うるさくない?

ある女性社員が言いました。
「そのキーボードを叩く音を聞いていると心地よくて眠れそう」

えぇ、そう言うことなんです。オフィスで赤軸を使って早1年。今まで誰にも咎められたりすることもなく、むしろ褒められるというファインプレー。
赤軸程度の打鍵音なら迷惑にもならないし、むしろ女性を心地よくさせることができるとっっ!
と言う冗談はさておき(本当に褒められはした)、そもそも赤軸のメカニカルキーボードってどういうものなのか説明します。

赤軸とは

すでにこの記事を読まれている貴方は色々調べて知っているとは思いますがおさらいです。

赤軸とは、メカニカルキーボードのキーに搭載されているスイッチの色のことで、スイッチの重さ、打鍵音によって様々な軸色が存在します。
その軸スイッチを製造しているメーカーがドイツのCHERRY社です。

CHERRY MXスイッチ

CHERRY MXスイッチはドイツ・CHERRY社の製造するメカニカルスイッチです。
信頼性と耐久性を誇り、人気のキーボード用スイッチとして長年親しまれています。
押下圧、入力感の違いは軸の色で区別することができ、押下圧はスイッチに内蔵されているスプリングの強さによって、入力感やクリック感の有無は軸の接点を押さえる箇所の形状と構造によって決まります。

引用:CHERRY MXスイッチとは?ダイヤテック株式会社

打鍵感について

青軸のカチカチ音が鳴らないバージョンと言うとわかりやすいかも。
青軸なんて知らねーよって貴方へは、
「とても軽くて」
「うるさくなく」
「押した感覚はあまりなく」
「滑るようにしても入力できる」
ような打鍵感です。

軸の中でも一番軽いスイッチと言われていますので、指への負担が本当に少ないように思います。

赤軸がおすすめな人

「指が疲れるのが嫌」
「スイッチを最後まで押し込みたくない」
「なるべく静かな打鍵音で仕事で使いたい」
このようなご希望をお持ちの方におすすめできます。

販売員時代に感じたのは、WEBデザイナー・プログラマー・オフィスでパソコンとにらめっこする時間が多い仕事に就いている人が購入していく傾向が強かったように思います。

赤軸がおすすめできない人

「そもそもミスタイプが多い」
「しっかりと入力した感触が欲しい」
「最後までスイッチを強く押し込んで入力する癖がある」
このような人はあまり向いていないかもしれません。

ミスタイプは慣れれば今後改善できると思うのでさほど重要ではないのですが、赤軸はその打鍵の軽さゆえに「打ちミスった」ことに気づきにくい傾向があります。
完全にホームポジションでブラインドタッチができればとても速く入力できると思います。
あとは、底打ちが癖になっている人はスイッチが軽いと、底との反発で指が疲れやすいという話をよく耳にします。そういった傾向のある人は「茶軸」か「黒軸」をおすすめします。しっかり入力できますよ。

まとめ

長々と説明してしまいましたが、まとめると以下。

  • 軽いキータッチ
  • 軽く押すだけで入力される
  • メカニカルキーボードなのに静か
  • オフィスで使える
  • 女性社員が心地よくなる

正直、結構迷って迷って迷ってしまっている人はさっさと購入に踏み切った方がいいです。迷っている時間が無駄です。私がそうでした。
「あぁ、もっと早く購入しておけば仕事の生産性上がってたなぁ」
と後悔するのがオチですから。

私がそうでした。本当に。

赤軸に関しての記事はこちらもございます。

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