iPhone4に最適な動画エンコードを探る。HandBrake編。

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前回iPhone 4のために「Toast 10 Titanium」を使ってDVDをエンコードしたのですが、字幕が入らなかった(設定が見つからなかった?)ので、「HandBrake」を使って再び挑戦しました。

設定ですが、lifehackerさんがiPhone 4用のプリセットを公開されていますのでこれを利用します。日本語版HandBrakeのバージョン0.9.3-jp-b1を使っていたのですが、プリセットのインポートが見当たらないので英語版0.9.4 64bit (mac)を使いました。

Presets > Import からダウンロードしたプリセットをインポートします。

3つあるプリセットの内、私は「iPad and iPhone (720p)」を使用。
プリセットはそのままでも使えますが、ビットレートが5120kbpsに設定されていましたのでiPhoneには不必要かと思い上の画像のように2500kbpsに変更。数値には特に理由はありません。

Audio(音声)とSubtitle(字幕)を設定して変換スタート。

日本語版HandBrakeを使った時より変換が早くなりました。64bit対応なのが影響しているのかな?その辺はよくわかりません…

2時間の映画が約1時間半で変換できました。
2-pass encodingで変換したので結構時間かかります。Turbo first passもチェック入れてます。

これからもエンコードの設定を色々いじって試していきたいと思いますのでよろしくお願いします。
あまりこのような知識はありませんので間違ってたらご指摘お願いします。

※あとからビットレートを2000kbpsにしました。2時間映画で2Gくらいの容量でした。