マウスの読み取りセンサー

マウスの読み取りセンサーにはBlue LED、レーザー、IR LED、光学式があります。
それぞれ使用する机の材質や用途によって最適なセンサーは違います。使用用途によって最適な読み取りセンサーを選ぶことができますのであなたのピッタリのセンサーをご案内します。

Blue LED
波長の短い青色のLEDを使用することで細かな凹凸や埃などを感知、ツルツルの光沢面以外のあらゆる材質の机で使用することが可能です。
外に持ち運んでカフェなどで使用する方にオススメなので外出の多い仕事をする方にオススメできます。
机にマウスパッドを置きたくない方にもオススメです。
電池寿命は平均して6ヶ月〜12ヶ月程度です。

レーザー
ガラスのような透明な材質を除き、平面であればほとんど認識するセンサーです。反応速度も速いため高価なマウスやゲーミングマウスでよく使われています。
さらに電池寿命も長く、電池交換の頻度が少なくて済むセンサーでもあります。
ロジクールのほとんどのマウスが採用しています。精密な操作を要求されるような用途に向いており、CADやFPSなどのゲームをする人に好まれているセンサーです。

IR LED
Blue LEDが主流になってからあまり採用されなくなったセンサーです。電池寿命が非常に長く約1年〜1.5年電池交換が不要です。

光学式
製造コストが安く安価なマウスで最も採用されたいるセンサーです。光沢面や無地の机などでは動きませんが、木材や金属製の机では問題なく動作します。

Blue LEDもしくはレーザーを選んでおけば間違いありません。今はBlue LEDを搭載したマウスでも1000円代から購入できるマウスが増えていますのでオススメです。